楊洲周延 明治を描き尽くした浮世絵師展 関連イベント
プロムナード・コンサート「フルートとピアノで巡る明治の風景」
概要
◆演奏:河野彬(フルート)
高橋ドレミ(ピアノ)
◆日時:2023年11月4日(土)
第1部13:00~、第2部15:00~(各回30分程度)
◆プログラム(第1部、第2部共通)
♪ A.シモネッティ(1859‐1928)
マドリガル
♪ G.ビゼー
「アルルの女」第2組曲より「メヌエット」(抜粋)
♪ Ch.ル・ティエール
ポルカ「森の小鳥」(ピッコロ)
♪ F.ショパン
子犬のワルツ(ピアノ独奏)
♪ 荒川洋
ル・カフェ・ドゥ・マタン(朝のコーヒー)
♪ 滝廉太郎(1879-1903)(矢代秋雄編)
荒城の月(1901年・明治34年の作品)
♪ W.A.モーツァルト
きらきら星変奏曲
※曲目・曲順は変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。
◆会場:エントランスホール
※どなたでも鑑賞いただけます。(無料)
※座席数には限りがあります。(90席程度)
立ち見での鑑賞は、通路をふさがないようお願いいたします。
【プログラム配布時間】
第1部 12時30分から
第2部 14時30分から
演奏者プロフィール
河野 彬(フルート)
東京音楽大学大学院を修了(修了演奏のテーマはJ.S.バッハと武満徹)。
これまでにフルートを植村泰一、甲斐雅之の各氏、指揮を汐澤安彦氏に師事。また、M.ラリュー、J.ズーンの各氏のマスタークラスを受講。
現在、オーケストラ、吹奏楽団への客演、室内楽等の演奏活動の他、ドレミファクトリー(東京・新小岩)の企画運営や、その他公演制作にも携わる。
2019年:東京オペラシティ、2022年:銀座・王子ホールにてリサイタルを開催。
北九州国際音楽祭、小澤征爾音楽塾、セイジオザワ松本フェスティバルに参加。
また、汐澤安彦氏指揮によるSIOフィルハーモニックウインドオーケストラを主宰、各演奏会で好評を博した。
高橋ドレミ(ピアノ)
4歳よりピアノ、5歳よりヴァイオリンを始める。2012年、東京音楽大学ピアノ演奏家コースを首席卒業。同年、日本フィルハーモニー交響楽団による故・冨田勲氏作曲の「イーハトーヴ交響曲」の世界初演に携わり本格的に演奏活動をスタートさせる。トランペッターのアンドレ・アンリやオッタビアーノ・クリストーフォリを始めとする国内外の著名アーティストとの共演も数多い。またオーケストラの鍵盤楽器奏者としても活動の場を広げており、日本フィルハーモニー交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、東京都交響楽団等に客演。また、現代音楽の分野においても精力的に活動を重ね、2022年に神奈川県民ホールで行われたフィリップ・グラス作曲「浜辺のアインシュタイン」国内初新作上演に出演し、高い評価を得た。ソロ活動ではバッハやスカルラッティなど独自のレパートリーを築き、2018年にソロアルバムがリリースされている。