開催中の展覧会
企画展
うき世のたわむれ:笑いつづける浮世絵と幕末明治の渦
2026年9月12日(土)〜11月23日(月)
歌川広重や歌川国芳による戯画のほか、鯰絵や麻疹絵、幕末期の風刺画、昇斎一景の開化絵、そして小林清親のポンチ絵などを通じて、うき世(憂世・浮世)における「たわむれ」の軌跡を紹介します。

ジョアン・ミロ《囚われの女》1969年、エッチング、アクアチント、カーボランダム、当館寄託
© Successió Miró / ADAGP, Paris & JASPAR, Tokyo, 2026
G4404
© Successió Miró / ADAGP, Paris & JASPAR, Tokyo, 2026
G4404
ミニ企画展
無料
ミロとタピエス―戦後スペインの渦 1945-1980
2026年9月4日(金)〜11月23日(月)
ジョアン・ミロとアントニ・タピエスを中心に、第二次世界大戦後のスペインで活躍した芸術家たちの版画を展示します。


